【マリオテニスエース】更新データVer.2.1.0配信開始!調整内容について個人的な感想
- 2018.12.02
- マリオテニスエース
- ニュース, ニンテンドースイッチ

ニンテンドースイッチ用ソフト「マリオテニスエース」が2018年12月1日に更新データを配信しました。
本アップデートでは、キャラクターの追加を始め、システム変更や、キャラクターごとのバランス調整などが実施されています。
さっそくプレイしてみたので、私なりの感想をまとめてみました。
全てコピペすると量が多いので、気になったところだけをまとめて、一部割愛してあります。
詳細な調整内容が知りたい方はこちら(公式ページ)をご覧ください。
オンライントーナメントに関する変更
〇レーティングに応じて、実力をS・A・B・Cのランクで区分するようになります。ランクが近い相手と、より厳密にマッチングするようになります。
今までは相手がランカーでない限り、相手のレートがまったくわからなかったのですが、この調整のおかげで、相手のおおよそのレートが分かるようになりました。
S・A・B・Cの4種類の区分だけでなく、それぞれのランクの中でもさらにランク分けされているようで、私の場合は「A-」から始まりました。
〇現在、全5回戦で対戦しているトーナメントを、全3回戦に変更します。トーナメントの進行状態が同じ人がふえることで、より実力が近い人とマッチングしやすくなります。
プレイ人口が減っていたので、妥当な調整だと思います。
今までは勝ち進むにつれてどんどんマッチングが遅くなっていったので、この調整はありがたいです。
〇2回戦からスタートするシード権の条件が、これまでの「トーナメント優勝」から「レーティング2,500以上」に変更されます。
この調整により、悪質な初心者狩りである「1回戦ループ」ができなくなりました。
月初のレート初期化でも2500以上レートがある人は、2500以下にはならないので、サブアカウントでない限り、1回戦で上級者と当たることはなくなりそうですね。
〇オンライントーナメントの1・2回戦で抽選されるコートが、ナイトコートを除く、ギミックなし設定の全コートになります。決勝はナイトコート固定となります。
いろんなコートが抽選されるようになったので、試合に新鮮味がありました。
ステージによってはボールが見えにくかったりするので、少し苦戦しました。
〇プレイ時間を「2ゲーム1セットマッチ」から「2ゲーム先取」に変更しました。1ゲームずつで並んだ場合は、ただちにタイブレークとなります。またこのプレイ時間については、フリーマッチ、スイングのモードでもデフォルトに設定されています。
これは非常にうれしい変更です。
いままでは実力が拮抗すると、試合時間が非常に長く、途中からイヤになることもありました。(1試合30分かかったこともあります)
試合の最短時間(8ポイント先取で勝ち)は変わっていないので、違和感なくプレイすることができます。
オンライントーナメント「ダブルス部門」の追加
〇12月度からオンライントーナメントで新しく「ダブルス部門」が開催されます。ダブルス部門は2人対2人の4人対戦で、エナジーありのスタンダードルールでのプレイとなります。
今まではフリーマッチでしかできなかったダブルスがトーナメントでできるようになりました。
12月はヘイホーの解放条件がダブルストーナメントのプレイになっているので、みなさんも一度はプレイしてみましょう。
〇ダブルスのペアは、Nintendo Switch 1台から2人で挑戦、オンラインでフレンドと合流して挑戦、実力が近い知らない人とマッチングして挑戦が可能です。
スイッチ一台で二人プレイできるのは、すごくいいと思いました。
友達を家に呼んで、ワイワイプレイするのも楽しそうですね。
新しいゲームの追加
〇第2回目の協力ミッション「ヨッシーのリングショット」がはじまります。
協力ミッションは特定の期間のみ開催される、インターネットプレイ用のモードです。
新しい協力ミッションですね。
前回はスイングモードオンリーのモードだったので見送ったのですが、今回はボタン操作でできるので安心しました。
ポイントを貯めれば色違いのヨッシーがもらえます。
4人で協力してリングの中にボールを通すのがこのミッションのルールなのですが、
ルールがよくわかっていないのか、一人でもネットプレーに走る人がいるとまずクリアできません。
ただし、クリアしなくてもポイントはもらえるので、回数をこなせば色違いヨッシーはもらえます。
ショットシステムに関する変更
〇サーブに対してドロップショットで返したときに、これまでよりもコート奥の方にボールが返るようにしました。
一部のキャラクターでサーブに対するドロップは、かなりきつかったので、この調整はありだと思います。
〇エナジーゲージについて、エナジーの変化量が分かりやすくなるように調整しました。
加速中やテクニカルショット中にエナジーの変化量が白ゲージで表示されます。
どれだけ減ったのかわかりやすくなったので、ゲージ管理がしやすくなりました。
〇ボタン1回押しでチャージをしているときと、ボタン2回押しで強打のチャージをしているときとで、コントローラーの振動が変わるようにしました。
試合中に振動を気にしたことがなかったので、まったく実感できませんでした。
キャラクター性能に関する変更
マリオ
〇とびついたあとの硬直時間を、短くしました。
クッパ
〇ショットの威力を、わずかにアップしました。
そこまで変わっていません。
ワルイージ
〇ボレーの威力を、わずかにダウンしました。
決定力のなかったワルイージの決定力がさらになくなりました。
ピーチ
〇移動の走り出しと切り返しを、わずかに遅くしました。
まだまだ強いです。
キノピコ
〇とびついたあとの硬直時間を、わずかに延ばしました。
〇ボレーの威力を、わずかにダウンしました。
〇移動の最高速度を、少し遅くしました。
前バージョンまでは強すぎたので妥当だと思います。
移動速度はキノピコのアイデンティティともいえるので、ここは遅くしなくてもよかったんじゃないかと思いました。
テレサ
〇ボレーの威力を、わずかにダウンしました。
〇サイドライン際をねらう能力を、わずかにダウンしました。
〇移動の走り出しを、わずかに遅くしました。
そんなに強いイメージがなかったので、今回の調整は意外でした。
私はシンプルルールでやらないので、シンプルの方で猛威を振るっていたんですかね?
ゲッソー
〇サイドライン際をねらう能力を、わずかにダウンしました。
トップスピンのえぐいクロスができなくなっていました。
欠点の多いゲッソーにとっては結構痛い。
パタパタ
〇スライスで打ち返す威力を、少しダウンしました。
〇トップスピンのはね具合を、少しダウンしました。
〇移動の走り出しを、遅くしました。
移動速度はそこまで速いキャラクターではないので、走り出しを遅くされたのは結構きついです。
設定の追加
〇【オーアレ海域】「ギミックなし」をえらぶことで、船の中央のマストなしでプレイできるようになりました。オンライントーナメントでオーアレ海域のコートが抽選されたときは、マストなしでのプレイとなります。
〇【フリーマッチ】プレイ時間に「トーナメント」を追加しました。2ゲーム先取で勝ちとなるルールで、1ゲームずつで並んだときにタイブレークに突入する点が「じっくり」とは異なります。
不満点を徐々に解消していっており、ゲームとしての完成度が上がってきました。
フリーマッチのプレイ時間は64の時みたいに細かく設定できるといいんですけどね。
おまけ(追加キャラクターについて)
12月の追加キャラクターはボスパックンとヘイホーです。
ボスパックンはオンライントーナメントのスタンダード又はシンプルを1試合すると使えるようになります。
ヘイホーはオンライントーナメントのダブルスを1試合すると使えるようになります。
ボスパックンは本作の中では、かなり異質なキャラクターに仕上がっていて、使いこなせば強そうです。
ヘイホーは単純にポテンシャルが高く使いやすいです。
ヘイホーで優勝できたので記念撮影。
-
前の記事
【DBFZ】簡単コンボで8割!孫悟空(黒髪)のコンボ・使い方を解説【ドラゴンボールファイターズ】 2018.12.01
-
次の記事
【DBFZ】トリッキーに攻めろ!魔人ブウ(善)のコンボ・使い方を解説【ドラゴンボールファイターズ】 2018.12.02
Advertisement

コメントを書く